シロを会社に戻して チャイ アズも普通の生活に戻って 相変わらず平和な生活
が!!! その生活を脅かす奴がやってきた
11月6日 日曜日の夕方・・・
突然1匹の猫が会社にやってきた
まだ 子猫っぽかった
白黒パンダ猫
ご飯をあげてみた・・・ がっついている 相当お腹が空いているらしい
そ〜っと触ってみた 逃げもしないし ひっかきもしない
急いで事務所にいる彼に電話をかけた
彼 「 今 行くよ 」
彼がそっと猫に近づき抱き上げた 人間を怖がっていない・・・でも汚いw
すると 彼が 「連れて帰ろう」
私 「 えっ!!! 」 「 シロで大変だったじゃん 」
彼 「 可哀そうじゃん 他の猫に追っかけられていたらしいしね 」
しかたなく 車のゲージの中にいれ 連れて帰りました
チャイ アズにご対面! 案の定・・・「 シャー 」 お互いに威嚇・・・
でも シロとは 明らかに違った
3段ゲージにチビを入れ ご飯をあげた 凄い食欲・・・
シロの時は ゲージがある部屋には絶対入らなくて 外から1日中威嚇していた2匹
チビの時は ゲージの前まで来て威嚇・・・違いますよね
しかも チビも爆睡 チャイ アズも夜は 爆睡していた
態度も落ち着いている 行けるかも!!
次の日 病院へ連れていきました 蚤 ワクチン 虫下しなど終わり 先生が・・・
「 この子 ♂なんだけど 玉が1個しかない 」 先生の話だと お腹に玉が1個あるそうです
開腹手術をしないといけないらしい 一応来月 お願いしてきました
問題は 耳でした
白猫によくある「 日光皮膚炎 」でした
悪化すると ガン化するそうです
耳の白い部分だけ 剥げています
外飼いは絶対ダメとの事・・・ というわけで うちの子になりましたw
まだまだ チャイ アズとは威嚇しあっています でも ゆっくり仲間にしてあげようとおもっています
いつもは 連れて帰ろうなんて言わない彼が 連れて帰ろうと言ったのは きっと縁だったんでしょうね
神様がこの子は 外にいたら死ぬって思い 彼に託したんでしょうね
ということで 保護した彼に名前を付けさせました
命名 「 ブッチ 」です
これから 宜しくお願いします
人間大好き 甘えん坊の ブッチ君です
